保育士のお仕事

保育士の職場で人間関係がうまくいかない時はどうしたらいい?

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保育士の職場は人間関係が複雑で、辞職や転職の多くの理由がこの人間関係です。
保育士の仕事にやり甲斐は感じている、一生懸命勤めたい、転職するのはまだ早い…という思いと、働きたくても人間関係のストレスで体がついていかないと悩む人も多いです。
今回はそんなぎりぎりで悩み苦しむ保育士達へ、人間関係に悩んだ際の対処法を紹介していきます。

① 上手く行かない理由を考える

まずは、何故人間関係が上手く行っていないかの理由を具体的に探ります。
特定の人物と上手く行っていないのか、職場自体と合っていないのかから始まって、次に何故そういった状況に陥ったのか、きっかけとなる出来事を探ります。
これが保育技術に関係する事であれば、自分の腕の未熟さが引き起こしてしまった事なので、受け止めて一生懸命勤めるしかありません。
段々と信頼を回復出来る様に努力すれば、人間関係も向上します。
しかし、大きな理由もなく、ただ単に主任保育士や先輩保育士から『合わない』『雰囲気に合わせて』過酷な指導を受けているのであれば、改善の見込みは低いです。
今後の自分の課題を見つける為にも、まずは上手く行かない理由を考えましょう。

② 自分にとって良い環境・向いている職場なのか考える

人間関係には努力でどうにかなる問題と、努力だけではどうにもならない事があります。
やはり、保育士にも向き・不向きがあり、保育所での仕事に向いていない人もいます。
時間を掛けて、どうにか向いていると言えるレベルまで仕事が出来る様になるのを待つというのも良いですが、その間周りの保育士達から向けられる冷たい視線に耐える精神力が必要です。
また、その職場の雰囲気や保育士達の仕事の仕方にもよります。
てきぱきと効率重視の園で、一人ひとりに向き合った丁寧な保育をしていては、周りの流れまで止めてしまいます。
こうやって、自分の性格ややりたい保育に合っていない為に、周りと上手く行かない事もあります。
まずは冷静に自分のやりたい保育を模索し、どんな雰囲気の園なら働きやすいか考えます。

③ 転職も考えてみよう

上記で紹介した様に、自分が保育所の雰囲気に合った働き方が出来るなら、そのまま同じ場所で働き続けるのも良いでしょう。
自分が変わる事が、人間関係を良好にする第一歩です。
しかし、どうしても人間関係が修復不能なまでに拗れてしまっている、これから先自信を持って先輩保育士や主任保育士の前で保育を行えない、体調に変化が出てきた人は、是非とも転職を検討してみてください。
しかし、転職となっても、『本当に自分に合った園が見つかるのか』『また人間関係の悪い園に当たってしまって苦しむのでは…』と不安を抱く人も多いでしょう。
しかし、その心配はありません。保育士の転職サイトに登録をすれば、自分の専任の転職コンシェルジュが付いてくれます。
そして、性格傾向を把握した上で、その人に合った人間関係の良い保育所を探してくれます。
人間関係が本当に良いか分かる訳がないと思っている人もいますが、実際に職場で働く保育士達の観察、前任者が辞職した理由、過去の離職率またはその理由まで徹底的に調べ上げてくれます。
ですから、外れる事はほとんどありませんし、本当に人間関係の良い職場を紹介して貰えます。
保育は辛い事、大変な事が目白押しの現場です。他の保育士達とフォローし合いながらでないと、絶対に乗り切れません。
委縮し、人の顔色を見てばかりでは、良い保育は子ども達に提供できませんから、是非とも勇気を出して転職サイトに登録した上で、保育園で上手く行っていない事など含めコンシェルジュに相談してください。

人間関係を修復するのは難しい

保育士は学歴などでも昇進のスピードが違います。
四年制大学卒業の人が先に主任などのポストに就き、前からいる人間が良く思わないという事も多々あります。
自分ではどうしようもない事、改善できない事が原因で人間関係が拗れてしまった場合は、なるべく職場を変えたりして再び人間関係を作り直す事をお勧めします。
また、自分のやりたい保育が合致しているかどうかも大きな決め手です。
働いていく中で、自分が集団保育で規律行動を重視するタイプなのか、個々に関わって一人ひとりを尊重し深く関わりを持ちたいタイプなのか、やりたい保育法はないのか、よく考えて、視野を広げながら転職活動を行ってください。

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